つまり、スキャン代行が適法になってしまうと、早晩こんなサービスが生まれそうです。
「うちではスキャン代行と裁断本の販売を行っています。Webページでお好きな裁断本を選んでクリックしてください。そのボタンはスキャン代行の依頼ボタンでもあります。これはあなたに所有権が移った裁断本で、私たちはそのスキャン代行を行っているだけなので適法です。終わったらデータをお送りします。スキャンが終わった『あなたの』裁断本がご不要であれば、私どもが買い取ります。裁断本の販売価格は500円、買い取り価格は200円となりますので、差し引きで300円だけ課金します。要するに、ワンクリックして300円払えば、あなたには本の電子データが届きます」転々流通のサイクルが始まるわけです。
これ、何て言うか? 電子書店ですよね(笑)。しかも、作者や出版社に1円も入らない。
"電子書籍も電子貨幣も 新しい革袋に古い酒 - 雑種路線でいこう (via kml)
泰:edyがnanacoとsuica/pasmoに抜かれて3位になったっつうニュース見て、edyはリスクを負わなすぎて乗り遅れたんじゃないかと思った。結局ebayにしても、一時期流行った1億円集める系のおもしろサービスにしてもpaypalがあれだけ勇気あるビジネスしたおかげで実現したようなものだし。そりゃ金に関わる部分だから慎重になるのもわかるけど、ビビってばかりじゃやっぱ普及しねえよなあと。sonyがあんだけ出資してるならedy読み取り機をps3にデフォルトで組み込んでピピピって簡単決済が出来るようにしたらsonyにとってもedyにとっても良いんじゃないかって思うけど、そうもいかない説得力のある事情があるのかね。したらゲームとかゲーム内で使用するアイテムのダウンロード販売とかも手軽になるし、そのインフラを使ってedy読み取り機対応のマーケットポータルでも作ったらイロイロお面白くなってたのなあ。てかマーケットポータルとか日本的な顧客囲い込み系の発想じゃなくてネット市場のインフラを担うくらいの気持ちだったら、さらに夢は広がったはず。ビジネス的にはblue-rayよりもポテンシャルがあったかもしれない。「喪服の裾をからげ」の時も思ってたけど、特に少額決済だったり個人サイトだったりエロ/グロサイトだったり、スピードが要求されるサイトの場合、クレジットカード決済はむいてない。そもそも日本ではクレジットカードも代行決済会社がリスク回避しすぎで面白い商売なんてできなくなってる。edyがそこでちょっとリスク背負うだけでネット文化がもっと面白くなっただろうことを考えるとnanacoに抜かれたとかどうの以外の部分で残念になる。そのリスクってのは別に怪しい商売に加担するリスクじゃなくて、オンラインでedyを流通させる上でのセキュリティリスクね。悪用されたらどうしよう〜とかクラックされたらどうしよう〜とかヒヨってんじゃねえよ、と。ネットと現実世界の犯罪比率なんて比べられないだろうけど、例えばヤフオク上での犯罪比率(事故発生率0.009%〜0.013%)は本屋の万引き率(1.4%)と比べたら、100倍ですよ。比べる対象が違っても100倍の差は大きい。こんなにアレなのに、ネットビジネスに良い印象抱いてる人は少ないんじゃないかな。なぜだかやっぱりネットの方が怖い印象がある。ま、ユーザーにとって怖いのと経営者にとって怖いのはまた別だろうけど。なんにせよ経営者はネットビジネスのプラス部分をもっと見ないとと思う。それができないでマイナス部分ばかり見てたらそりゃ乗り遅れるわ。edyは未だに機能面でのブランド・エクイティを獲得できてないから残念ながらもう遅いかもしれない。インターネットというのは資本主義の究極の形態だし、資本主義というのはリスクを負った者にインセンティブを与えるシステムだということを忘れちゃいけない。インフラを担う物がリスクを背負わないと、その上での経済行動も制限されリスク(=インセンティブ・チャンス)も生まれにくくなるし、ひいては国益にも影響を与える。もし法律が何かを邪魔しているなら今一度資本主義の根本原理から見直して欲しいし、ビジネスマンがヒヨってるだけならいいかげんどうにかして欲しい。今更だけど、そういう意味では日本がホリエモンを失ったのは大きなマイナスなんだろうなあ。
(via nanospectives) (via yuco, yuco) (via yaruo, yaruo) (via zaiga, zaiga) (via jun26, jun26) (via komatak, komatak)
僕はアニメ担当になってある時期から、毛色の違う作品同士をあえて交互に編成することを意識しました。深夜番組枠が4つあるとしたら、その4段編成で男性向け、女性向けと、交互にやってみたり。一般的な考え方としては、同じ傾向の作品を固めて編成するほうが、お客さんの層が同じだから相乗効果が高いと言われていますけれども、そこをあえてシャッフルして。
―― それはなぜですか?
丸山 “食わず嫌い”の話で言うと、男性のアニメファンが、女性ファンが多そうな作品を意外に見てくれたり、その逆もあったりするんです。最近では、「TIGER & BUNNY」(タイバニ)が、女性からの反響が大きくて驚きました。
"FAQ|紀伊國屋書店の電子書籍ビューア Kinoppy for iPhone,iPad,Android(iOS&Android)
これはひどい。
組織も社会も、もうちょっと人間が交代するのを待つしかないのか…。
(via yominuxx)
えー
(via interglacial)
デバイス買い替えたら読めないのかな?
(via nanama)
(nanamaから)
はっきりいうけど、そもそもモバゲーもグリーもソーシャル詐欺師も宝くじも、頭のいい人たちが情報弱者(情弱)から金を巻き上げるということで成立しているビジネスだと思う。本日取り上げるアメーバピグも同様。以前「なぜ、人は携帯ソーシャルゲームに嫌悪感を持つのか」というエントリーも書きましたが、正直とっても気持ち悪いです。
宝くじ?と思う方もいるかもしれない。これについては先日の朝日新聞に出ていたが、ギャンブルの依存症の権威、大阪商業大学の谷岡一郎学長が2000年に調査したところ、宝くじ購入者の多くは社会的弱者であり、「宝くじは社会的弱者の税金だ」だそうです。
(中略)
2011年9月期で、課金収入96億円の62%で約60億円。すでに広告を上回り、さらに伸び率が年3倍だから恐ろしいことになってるわけです。今年は100億円は軽く超えそう。もともとアメーバピグは、このエントリに書いたようにZyngaのyovilleのパクリだったが、いまや低年齢、いわゆる”ガキ”向けにチューンされ、独自の世界を作りだした。芸能人の5行ブログのアメブロ大好きなターゲットとどんぴしゃりになったわけである。
メキシコの麻薬組織は、国内メディアを脅し、自分たちに不利な記事を掲載した新聞社に対しては、見せしめのために記者やカメラマンを処刑するというのです。9月に自社のカメラマンが射殺された新聞は、1面で麻薬組織に、こう訴えたそうです。
「われわれに何を求めているのか説明してほしい。何を報道すべきで、何を報道してはいけないのか」
どういう基準で自社のカメラマンが殺害されたかわからないため、「報道の許容範囲を教えてくれ」と呼びかけているのです。もはや懇願です。
メキシコ政府が、麻薬組織との戦いを始めて4年。この間の死者は2万8000人に上ります。これはもう、戦争です。
"(出典: kogumarecord、otsuneから)
Twitter / @grossherzigkeit (via katoyuu)
元同業の店舗開発やってた俺がマジレスするとその通りですよ >品揃えがその街の知的レベルを表す 知的レベルをっていうか、店舗の開店当初だけ本部在庫の本入れるけど、その後は店舗の商圏内から買って売ってで回すので、品揃えは自然にその地域独特のものになります。
(via burnworks)
これってブックオフだけじゃなくてセコハン系全般に言えることなのかと。ハードオフとかトレジャーファクトリーとか。あと、店員に専門知識があるとそこに特化した店になることもある。同じハードオフでもギターに強い店、とかアンプに強い店、とか自転車に強い店、とか。
(via pdl2h)
早稲田のブックオフに比べてうちの大学近くのブックオフは…
(via wideangle)
(katoyuuから)
ネットで検索すれば自分の好みの目指すべきrefference曲みたいなのもすぐ見つかるし、
昔みたいにレコ屋行って、店員さんとの関係性を深めて勉強させてもらい、良い音楽をDigするなんて作業もまったく必要もないですし。
当然、先輩ミュージシャンに嫌がられながらも「Cycle Of 5thって何ですか?」とか「エンベロープって何ですか?」とか「Voにコンプのアタックの値はどれくらいの設定するんですか?」なんて質問も、
全部「検索一発」でほぼ解決です。
経験や修練より、ただただ「選択する」ための知識を深めればいいだけっていう。。。
昔マイルス・デイビスが「一曲の中で4小節でも良い瞬間があったら、曲として成り立つ」みたいなこと言ってたけど、それなりの知識とセンスさえあれば、その4小節を選んで組み替えるだけなんですよね~。
大雑把に言っちゃえば、ほんとパズルのピースを選んでいくだけの作業なんですね。
例えば、超シロウトの子でも、ぼくなんかのような作曲家/プロデューサーがやり方教えれば2、3ヶ月とかでそれなりの曲作れちゃうと思うんです。
ギターやピアノをうまく弾いたり、難しい音楽理論を学んだりすることより、「選ぶ作業」を訓練するほうが、より気軽にかっこいい音楽を作れちゃうわけです。
検索すれば、デッドマウスの作曲風景なんかも見れますし、彼も、基本ただフレーズとオートメーションを「選んでる」だけっすね。。
まあ、そういう時代です。
今の時代に自分が20歳だったら、、、と思いますww
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